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刺激の少ない白髪染め人気ランキング

 

ルプルプの特徴

ルプルプヘアカラートリートメントは、特別な自然環境でしか育たない貴重な『ガゴメ昆布』を使用。
ガゴメ昆布に豊富に含まれるネバリ成分『フコダイン』には、頭皮をうるおいの膜で覆うと同時に髪全体に潤いを与える効果があります。
さらに刺激の少ない植物由来の天然色素で髪に負担をかけずに、根元からキレイに染め上げます。
普通のトリートメントのように素手で使えるので大変お手軽です!

価格 1,980円
評価 評価5
備考 送料500円(1回のご注文が5,000円以上の場合は送料無料)
 
 

利尻ヘアカラートリートメントの特徴

ミネラル・美容成分をたっぷり含んだ北海道の天然利尻昆布と28種類の天然由来の植物成分・天然由来色素配合した『利尻ヘアカラートリートメント』は、髪をいたわりながら白髪ケアができます。
さらにダメージ補修成分と保護成分を配合することで、美しくツヤのある髪へ導きます。
無添加、ノンシリコンなので刺激をかけず優しい使い心地が特徴。
肌の弱い方にもオススメのトリートメントです。

価格 1,980円
評価 評価4.5
備考 送料540円(2本以上まとめ買いで送料無料)
 
 

レフィーネの特徴

『ラフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー』は毛髪の地肌力に着目。
白髪染めとヘッドスパの効果をプラスすることで血行が良くなり、心と身体を癒しながら染めることができます。これ1本で白髪染め、トリートメント、ヘッドスパの3つの効果を叶えた業界初の新白髪染めです。
初めての方限定、安心・安全の返金保証キャンペーン中でお試しするチャンスです!

価格 3,334円
評価 評価4
備考 送料無料
 
 

ヘアボーテ シーエッセンスカラーフォームの特徴

空気で染める『ヘアボーテ シーエッセンスカラーフォーム』は、今までの面倒な白髪染めの悩みを解決した簡単・お手軽な新感覚の白髪染めです。
液ダレしないムース状なので生え際などの部分使いにもとても便利。残った分はそのまま保存できるので経済的です。
北海道産のガゴメ昆布エキス、真珠エキス、スクワランが髪にうるおいとツヤを与え、美しい髪をキープ。

価格 2,870円
評価 評価3.5
備考 送料無料
 
 

ラサーナ ヘアカラートリートメントの特徴

ラサーナから誕生したヘアカラートリートメントは美髪トリートメントしながら、Wカラー処方で髪の生え際・根元までしっかり染まる白髪染めです。
普段のトリートメントを変えるだけで、白髪ケアと保湿ケアを両立できるのが最大の魅力!忙しい方や時間のない方でもカンタンでお手軽です。
通常3,024円が初めての方限定で2,480円とお得です!

価格 2,480円
評価 評価3
備考 送料無料
 

白髪ってどうしてできるの?白髪の原因とは

そもそも髪の毛の色が黒いのは、メラニン色素の影響。

 

毛根には毛母細胞があり、そこに存在するメラノサイトが色素を作っています。

 

このメラノサイトの機能が何らかの影響で低下したり、ストップしてしまうことで、髪の毛を黒くすることができず、白髪となって現れるというわけです。

 

また表皮内にある毛包バルジ領域という部分に色素幹細胞という細胞があり、この細胞が髪の毛の色素のもとになっているのですが、これが加齢によって枯渇することも、白髪が出てくる原因だと言われています。

 

でも、加齢が原因とはいえ、同年齢でも白髪が生えている人、生えていない人がいますよね。

 

この理由は、やはり遺伝もありますが、ストレスの影響であったり、栄養バランスが悪かったり、胃腸疾患があったりといった、様々な要因が絡むことも。

 

血行不良や栄養不足が原因で毛母に必要な血液や栄養がいきわたらなかったりすると、どうしても白髪ができやすくなるようです。

一度白髪が出てくるともう元には戻らない?

では、一度出てきた白髪のところから、また黒い髪が生えてくるということはあるのでしょうか?

 

これは前述した毛包バジルという領域にある色素幹細胞が残っていれば、白髪が出てこなくなる可能性もあるそう。

 

頭皮のコラーゲン合成に必要とされる鉄分や亜鉛、タンパク質やビタミンなど、バランスよくとれる食事を心掛けることと、血行不良を解消するためにマッサージを行うことで、黒い髪に戻ることもあるようです。

 

でも、自分のバジル領域に色素幹細胞が残っているかわかりませんし、管理人のように日々伸びてくる生え際の白髪と闘うには、やはり白髪染めなしの生活は考えられないですよね。

 

いずれ白髪に効くサプリでも出てくるかもしれませんが、それまでは肌にやさしい白髪染めでコツコツ目立たなくしていきましょう。

ヘアカラートリートメントと他の白髪染めとの違い

白髪染めには、主に3つのタイプがあります。

 

1つはアルカリカラーといわれる酸化染毛剤のタイプで永久染毛剤とも呼ばれ、医薬部外品に類します。

 

もう1つは、酸性染色料を使ったタイプで半永久染毛料と呼ばれ、こちらは化粧品に分類されます。

 

そして、残りは一時染毛料と呼ばれるタイプのもの。

 

ヘアマスカラやヘアスプレーなどがこのタイプで、一時的に着色剤を髪に付着させて色をつける白髪染めです。

 

当サイトでご紹介しているのは、酸性染色料を使った半永久染毛料のみ。一般的にヘアカラートリートメントやヘアマニキュアといわれる白髪染めを掲載しています。

 

一般に酸化染毛剤の白髪染めは低アルカリタイプで、髪が染まるしくみはおしゃれ染めと同じ。アルカリ剤で髪を膨張させて、そのときに放出される活性酸素がメラニンを分解して、毛髪の内部に浸透した染料を酸化させ、発色させていきます。

 

酸化染毛剤の白髪染めは低アルカリなので、髪の毛のダメージはおしゃれ染めよりは少ないものの、つんとした臭いがあり、染め上がりも残ってしまいます。また、いくら低アルカリといっても、人によってはかぶれる場合も。

 

その点、酸性染色料を使った半永久染毛料タイプの白髪染めは、髪の表面に色を付着させて染めていくので、毛髪や地肌への刺激が少なく、髪や地肌に負担をかけることなく、やさしく仕上がるのが一番大きなメリットです。

 

酸化染毛剤のタイプよりも色持ちが悪いというのがデメリットですが、ダメージが少なく、トリートメント成分も配合されているので、月に何度やってもOKですし、パーマをかけた直後でも安心。染めても染めても、すぐに生え際の白髪が目立ち始めるという方にはうってつけの白髪染めというわけです。

 

パッチテストも不要なので、肌が弱くて市販の酸化染毛剤タイプの白髪染めが使えないという方も、かぶれることなく使うことができます。

 

下表にそれぞれの特徴や、メリット・デメリットをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

白髪染めタイプ別比較表

タイプ

永久染毛剤
(酸化染毛剤)

半永久染毛料
(酸性染毛料)

一時染毛料

分類

医薬部外品

化粧品

化粧品

髪へのやさしさ

白髪の量

多め

多め

少なめ

表記

2剤式ヘアカラー
アルカリカラー

ヘアマニキュア
ヘアカラートリートメント

ヘアマスカラ
カラースプレー

メリット

  • 色持ちが長い
  • 一度でよく染まる
  • 髪へのダメージが少ない
  • パッチテスト不要
  • すぐに手軽に白髪を隠せる

デメリット

  • 髪の毛や頭皮にダメージ大
  • パッチテスト要
  • 色持ちが短い
  • 明るめの髪色にしにくい
  • 水に濡れると落ちやすい
  • 頭皮や皮膚が汚れることも

白髪染めの選び方まとめ

白髪の量が多めな方で、髪の色を明るくしたいという方は永久染毛剤を。ただし、頭皮や髪の毛へのダメージは大きいので、一度染めたら、なるべく伸びた部分だけを染めるリタッチがおすすめです。

 

かゆみや刺激に弱いという方は、無理をせず、当サイトでご紹介している酸性染毛料タイプの白髪染めを使っていきましょう。永久染毛剤に比べると、色持ちが劣りますが、週に一度こまめに染めることで自然な仕上がりになり、トリートメント効果で髪の艶もよくなります。

 

生え際など、一部分にだけどうしても出てくる白髪が・・・といった、少量の白髪にお悩みの方は一時染毛料でも十分。気になる部分にだけ着色して、ちゃちゃっと白髪を隠せます。

 

白髪染めでかゆみや刺激を感じたら?

白髪染めでかゆみや刺激を感じる人の多くは、大抵、酸化染毛剤の影響によるもの。2剤式の白髪染めの使用が原因の場合がほとんどです。

 

薬剤が合わないと頭皮にダメージを与えてしまうので、必ず購入した白髪染めの使用説明書に従ってパッチテストを行ってください。

 

ただパッチテストは毛染めする48時間前からテストを行う必要があり、結構面倒なもの。

 

敏感肌や地肌が弱いという自覚がある方は、パッチテストも不要で、比較的肌トラブルの少ない半永久染毛料タイプの白髪染めを使っていきましょう。

 

週に一度のヘアカラートリートメントで若さをキープ!

私は顔周りの白髪のせいで、ちょっと放っておくとすごく老けて見られるので、白髪染めは若さを保つ上では必需品。

 

最初は自分で2剤タイプのおしゃれ白髪染めを買って染めていたのですが、いつもヒリヒリするし、後で髪の毛が傷んでしまうのが悩みでした。

 

それで美容院で染めてもらうことにしたのですが、これが1カ月もたないんですよね。

 

それに1カ月に1回以上、美容院に通って白髪を染めてもらうとなると、それなりにお金もかかります。

 

忙しくて美容院に行けないと、あっという間に白髪が目立ってきて、早く予約とらなきゃ!!という状態でした。

 

何だか貴重な休日を白髪染めのために費やすのももったいないなぁという思いもあって、比較的肌へのダメージが少ないという、ヘアーカラートリートメントタイプの白髪染めに変えてみました。

 

最初は染まりがちょっと悪くて、二、三日続けて使ったらちょうどなじんでいい感じの仕上がりに。

 

あとは1週間に1回程度染めるだけなので、結構、楽に白髪ケアできるのがうれしかったです。

 

最近の白髪染めって、使っていくとだんだん髪のツヤがよくなって髪の質もよくなっていくんですね。

 

いつもすぐ出てくる白髪の悩みからも解放されましたし、湿気の多い日のチリチリ・ボワボワ感もなくなりましたし、早く使っておけばよかったなと思いました。

 

このサイトで紹介している白髪染めは、全部、半永久染毛料といわれるもので、刺激もなく、肌にやさしいものばかり。

 

私は白髪&くせ毛&細毛で髪の毛が傷みがちなので、巷で売れている人気の白髪染めを自分が使って試した上で、仕上がりがよさや、染めた次の日の髪の毛の状態、コスパ、色味、サービスといった観点で、独断ですが、自分なりにランキングしてみました。

 

思った以上に髪がきれいになるので、私のように染めても染めても出てくるという白髪や、傷みやすい髪の毛、チリチリになりやすいくせ毛等々、毛髪についていろいろお悩みの方、ぜひヘアカラートリートメントタイプの白髪染めを一度試してみてください!

 

 

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